22 Responses to “Writing Strategies session #10: Friday, June 25th, 2010”

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  1. Hanako

    今回は、「馬と少年」という本や、フィクションの本を読んでいる人が多かったように思う。「馬と少年」は児童向けに作られていて、比較的読みやすいという意見があったが、C.Sルイスの本の本の本質を知るのは難しいと感じた。「ライオンと魔女」を読んでも思ったことだが、C.Sルイスは登場人物の感情描写をあまり書かない。そのため、物語に感情移入したり、自分が主人公になりきって読み進めていくことも少なくなる。しかし、言いたいこと(教訓)は伝わってくる不思議な作品だ。C.Sルイスの作品は、「星の王子さま」のように、大人になってから読むとまた新たな発見があるかもしれない。

  2. Takayasu

    私は普段あまり本を読みませんが、たくさんの本の紹介を聞いて読んでみたくなった本がいくつかありました。
    特に、ナルニア国物語は全シリーズ読みたいです。
    ナルニアのすべての話に四兄弟が出てくると思っていたので出てこない話が半分くらいあることを知って少し寂しかったですが、読むのが楽しみです。

  3. Tokushige

    「悪魔の手紙」の発表で、この作品でルイスが有名になったと知りました。
    それを聞いて、読んでみたいと思いました。
    ナルニア国物語は、子ども向けの作品であるにもかかわらず、
    とても奥が深いことが分かった。

  4. Hashiguchi

    ルイスはファンタジーしか書かない人だと勝手に思い込んでいましたが、みんなのさまざまな本の紹介を聞いてルイスの新たな一面を知ることができました。
    ナルニア国物語を読んだ人が多かったですが、ナルニアは普通の物語と違って登場人物が物語ごとに変わるのも読む人を飽きずに惹きつける一種の理由なのかと感じました。

  5. Fukuda

    まず一番思ったことは”カスピアン王子の角笛”をおすすめしている人が多かったことです。私は”カスピアン王子の角笛”を映画で見たけれど、とても面白かったです。映画で面白いということは原作の本はさらに面白いのだなと、より一層興味がわきました。そしてナルニアシリーズだけではなく、難しそうな”キリスト教の世界”など紹介している人もいて関心しました。レベルの高い本は、私にはまだまだ無理そうなので、ナルニアシリーズをこれからも読んでいきたいと思いました。

  6. Takada

    他の人が紹介した本の感想を聞いて、C.S.ルイスが物語を通して何を読者に伝えたかったのかが少しわかったような気がします。それは、さまざまな冒険を通して人々が成長していく姿ではないでしょうか。私の読んだ「馬と少年」も、多くの人が読んでいた「カスピアン王子の角笛」のそれぞれの作品で表わされていると思います。主人公だけでなく周囲の人々も徐々に成長していく姿に、本を読んだみんなが感動しているのを、今回の発表をきいて感じました。

  7. Nakata

    私は、今回の発表を聞いて、ナルニア国物語シリーズはピーター、スーザン、エドマンド、ルーシー全員がすべての話に出てくると思ったのですが、出てこない話もあるというのを聞いてとても驚きました。
    また、私は、ルイスさんの本の中ではナルニア国物語にしか興味を持っていなかったのですが、「顔をもつまで」という本など違う本にも興味を持つことができました。

  8. Aimi

    C.S.ルイスの作品はナルニア国物語のシリーズしか読んだことがなっかたので、他の話の内容が聞けてすごく良かったです。ナルニアは一見子供向けのようですが、大人になってからも十分に楽しめるとあらためて思いました。同じ内容の本を読んでいても、人によって感じることや考えることは違うんだなと思いました。ナルニア以外で特におもしろそうだと思ったのが「惑星」のシリーズです。大人向けらしく、ぜひ読んでみたいと思いました。

  9. Isayama

    私はナルニア国物語の「馬と少年」を読んだのですが、他の人もナルニア国物語のシリーズの本を読んでいたので、とても興味深かったです。私は、ナルニア国物語の本にはすべて、ピーター、スーザン、エドモンド、ルーシーの4人が出てくるのだろうと思っていたのですが、この4人出てこない作品もあるということを知って驚きました。また、ナルニア国物語のシリーズではない本を読んでいる人もいて、難しそうだけれど、私も読んでみたいと思いました、また、ルイスは子ども向けの本だけでなく、大人向けの本も数多く執筆していて、だからルイスの作品はいろんな世代の人に愛されているのだと思いました。

  10. yamamoto

    私は「馬と少年」を読んだのですが、ナルニアシリーズは
    とても読みやすいと思いました。
    けれど、「顔を持つまで」という本の発表を聞いて
    すごく読んでみたいと思いました。
    いつか読みたいです。
    ルイスのことを勉強するにつれどんどん知っていきたいと
    思いました。

  11. Marc Sheffner

    「オリュアルのプシュケーを大切に思う気持ち」。しかし、オリュアルの愛には問題がありますね。どういう問題でしょうか。そして「キリスト教の要素」はこの作品にはどこにあるのでしょうか。Thanks for reading this book, and for your comment.

  12. Marc Sheffner

    「ルイスじゃないと書けないような良さ」はどこまでキリスト教の影響でしょうか。Thanks for reading this book, and for your comment.

  13. Yukko

    みんな本を読みこんでいることがつたわってきました。
    ルイスのキリスト教観あってこその作品だと思います。ルイスじゃないと書けないような良さが作品にでていたと思います。

    ナルニア国物語は長いですが、頑張って多く読んでいきたいです。

  14. Saijo

    「顔を持つまで」という話には、基になった神話があった事を初めて知りました。
    「子どもたちへの手紙」という本では、C.S.Lewisの本を読んだ子どもたちの感想と、そしてLewisの返事が書かれているのを知って、特にLewisがどんな返事をしているのか、呼んでみたいと思いました。
    ナルニアのシリーズを読んだ人が多くて、私は他のナルニアの本を読んだことがなかったので、いろいろ話の内容を聞いて、7冊全部読んでナルニアシリーズを制覇したいと思いました。

  15. HOSOI

    私は「顔を持つまで」を選んだのですが、LWWにも言えるように、
    ルイスの作品にはキリスト教の要素が多く含まれていると気が付きました。
    また、「顔を持つまで」はルイスが最愛の人のために書いたということ、
    作品の中でのオリュアルのプシュケーを大切に思う気持ち、さらには
    LWWでのピーターたちの兄弟愛など、愛することは何なのかを人に問いかけることも
    ルイスの作品の大切なテーマなのかなと思いました。

  16. PPP

    ナルニア国物語シリーズだけでなく、ナルニア国シリーズが書かれた背景や考え方が分かる本を紹介してる人がおり、おもしろそうなのでぜひ読んでみたいと思いました。同じ本でも、読む人にとっておすすめの場面や印象、感想が異なるので、聞いていてそのような見方もあるのか!!と思わされました。とても楽しかったです。C.S.Luisは聖書やキリスト教の考え方でナルニア国シリーズを書いたと分かったので、このことをより勉強した上で、ナルニア国シリーズを読みたいと思いました。私はまだC.S.Luisのフィクションの本しか読んだことがないので、今度ぜひノンフィクションの本を読みたいです。

  17. Chikazawa

    ナルニアシリーズを読んでいる人がたくさんいましたが、私もみんなの
    プレゼンを聞き、もう一度読み直したいと思いました。
    ナルニアシリーズ以外の『顔を持つまで』は、ルイスが最も愛した作品ということで、内容は難しいように思いますが、読んでみたい作品の1つです。
    どの作品もやはり、キリスト教と関係している部分があると思ったので、自分が選んだ作品を含め、他の作品も深く読み、関係している部分を見つけたいと思いました。
    ノンフィクションの本は難しいですが、読み応えがあると思うので、ぜひ読んでみたいです。

  18. Sakitsu

    私は、今回発表を聞いて、ナルニアシリーズ以外の本にとても興味を持ちました。
    ナルニアはとても簡単で読みやすかったのですが、すぐに終わってしまうので、少し物足りない気がしていました。
    なので、「顔を持つまで」や「沈黙の惑星を離れて」は大人向きの本でおもしろそうだったので読んでみたいと思いました。
    そして、ルイスの手紙を紹介している本は、ルイスのファンタジーに対する思いや、子供に対する思いを知ることができそうで、小説とはまた違った面白みがありそうなのですごく興味を持てる本でした。
    ルイスが、ナルニアシリーズ以外にも、多くの本を書いていることが分かったので、時間を見つけて、読んでみたいと思います。

  19. DWARF

    私は、今回のみんなの発表で、様々な作品の内容を知ることができました。特に、多くの人が読んでいた「カスピアン王子のつのぶえ」という本を読んでみたくなりました。映画化もされているそうで、とても面白そうでした。
     ナルニアのシリーズ作品は数多く出版され、どれもファンタジーで、冒険をしていくという楽しいお話ばかりなので私もとても好きです。また、ストーリーが続いているというのも魅力の1つだと思いました。登場人物の成長も見ることができます。
     また、機会があれば、L・C Lewisの作品を他にもたくさん読んでみようと思いました。映画もぜひ見てみたいです。

  20. Lion

    私はナルニアの最終巻、「さいごの戦い」というのを読んだので、他のナルニアシリーズを読んでいた人たちの発表が気になりました。私はまだ「ライオンと魔女」と「さいごの戦い」しか読んでいないので、他のシリーズのあらすじとかも聞いて、全シリーズを読んでみたいと思いました。そして、それを読んでからもう一回「さいごの戦い」を読むと、より物語への理解が深まりそうだなと思いました。
    Lewisのナルニア以外の作品はまだ読んだことはありませんが、大人向けで難しそうだけど読んでみたいと思いました。ナルニアよりも大人向けの「惑星」のシリーズがもしろそうだと聞いてて思ったので、機会があればまた読みたいです。
    私はナルニアの最終巻、「さいごの戦い」というのを読んだので、他のナルニアシリーズを読んでいた人たちの発表が気になりました。私はまだ「ライオンと魔女」と「さいごの戦い」しか読んでいないので、他のシリーズのあらすじとかも聞いて、全シリーズを読んでみたいと思いました。そして、それを読んでからもう一回「さいごの戦い」を読むと、より物語への理解が深まりそうだなと思いました。 Lewisのナルニア以外の作品はまだ読んだことはありませんが、大人向けで難しそうだけど読んでみたいと思いました。ナルニアよりも大人向けの「惑星」のシリーズがもしろそうだと聞いてて思ったので、機会があればまた読みたいです。

  21. Fujii

    私がC.S.ルイスを知ったきっかけは「ナルニア国物語」が映画化されたことだったので、彼は子供向けのファンタジーを書く人というイメージしか持っていませんでした。
    彼が書いたその他の作品の内容を知って、彼が偉大な文学者であり、研究者であり、また宗教者であることが分かりました。

  22. Okabe

    C.S. ルイスが99通の手紙を書いたことを紹介している本が、特に印象的でした。とても律儀な人だなと思いました。私も手紙を出してルイスから返事が来たら嬉しいなと思います。
    ナルニア国物語シリーズでは、物語を通して4人の成長の様子が見られました。しかし、ピーターとスーザンが、もう2度とナルニアの世界に行くことができないというのは、悲しい気持ちになりました。
    C.S. ルイスが99通の手紙を書いたことを紹介している本が、特に印象的でした。とても律儀な人だなと思いました。私も手紙を出してルイスから返事が来たら嬉しいなと思います。ナルニア国物語シリーズでは、物語を通して4人の成長の様子が見られました。しかし、ピーターとスーザンが、もう2度とナルニアの世界に行くことができないというのは、悲しい気持ちになりました。

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